Processing 3Dを使ってみる

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## はじめに

Processing には、3D を扱う命令が標準で多く存在する。これらを使うことで 3D を使用したプログラミングが手軽に行える。今回は、具体的な例を用いて解説してみたい。

## 3D でスケッチを開始する

3D を利用するのは簡単である。基本的には次のように記述すればよい。

サイズの 3 つ目のパラメーターでは、レンダラを指定することができる。
以前は4つほど種類があって OpenGL と P3D が使い分けられていたりしたが、バージョン 2.0 からは P2D と P3D に統合された。

## 3D 上でスケッチしてみる

では、さっそく 3D 上で描画をしてみよう。シンプルに、直方体を描いてみよう。

ようこそ 3D の世界へ。
シンプルにという割には一見難しそうにみえるが、実際にやっていることは簡単である。
まず、translate()について

命令

translate(x座標

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